¥62,700
一着一着に宿る、職人の記憶。マスター・オブ・リアリティーが仕上げた珠玉の大戦モデル。
1940年代、物資統制という時代背景の中で生まれた「WW?(大戦)モデル」。
FULLCOUNT S2107 WWII は、その制約の中で生み出された簡素なディテールと、当時の空気感を忠実に再現したデニムジャケットです。
本作は、大戦モデルのハンドウォッシュバージョン。
長年フルカウントの色落ち加工を司ってきた、“マスター・オブ・リアリティー(現実を司る者、実在の達人)”と称される職人の手によって仕上げられています。
量産加工では決して再現できない、自然で奥行きのある色落ちと、着込まれたヴィンテージそのものの空気感が、一着一着に宿っています。
生地には、フルカウントの代名詞とも言えるジンバブエコットン100% 11.5ozのオリジナルデニムを採用。
柔らかく軽やかな着心地ながら、芯のある質感を併せ持ち、着込むほどに美しい縦落ちと奥行きのある色落ちへと育っていきます。
新品時からゴワつきが少なく、ストレスなく羽織れる点も魅力です。
大戦モデルならではの簡略化されたディテールも忠実に再現。
オリジナルで新たに作製した鉄製の唐草模様のドーナツボタン、刻印なしの打ち抜きリベット、フロントプリーツ抑えステッチのサイズなど、当時の合理性を反映したミニマルな仕様は、ヴィンテージデニムジャケット好きにはたまらない仕上がりです。
シルエットは、無骨さの中にもバランスの取れたクラシックなボックスシルエット。フルカウント定番ジャケットよりも1cmほど着丈を短く設定。
サイズ44、46はヴィンテージ市場でも人気の高い通称「Tバック」仕様となっております。
洗練されたシルエットは、インナーにスウェットやネルシャツを合わせても着膨れせず、アメカジ・ワーク・ミリタリースタイルの主役として活躍します。
すでに完成された表情を楽しめる一方で、これから先の穿き込みによって、自分だけの表情へと育てていける懐の深さも魅力。
それらすべてが、このジャケットを自分だけの一着へと完成させてくれます。
ただの復刻では終わらない、ヴィンテージのロマンと現代的な着心地を両立した、本物志向の大戦デニムジャケット。
長く付き合えるデニムジャケットを探している方にこそ、ぜひおすすめしたい一着です。
【ブランド名】フルカウント FULL COUNT
【アイテム】 S2107SSHW WWII Model 11.5oz Denim Jacket HW “Master Of Reality”
【カラーバリエーション】ハンドウォッシュ(インディゴ)
【サイズ】40、42、44、46(インチ)※44、46は「Tバック」仕様となります。
【モデル着用サイズ】モデル180cm、64kgが42インチを着用
【メーカー品番/JANコード】S2107SSHW
【素材】11.5オンス オリジナル セルビッジデニム(ジンバブエコットン100%)
【生産国】日本製/Made in Japan
【対象】大人、メンズ、男性、レディース、女性、ユニセックス、男女兼用、ジェンダーレス、オールジェンダー、ジェンダーフリー
【商品分類】デニムジャケット、Gジャン、大戦モデル、WW?モデル、ヴィンテージ復刻、フルカウント、FULLCOUNT、日本製デニム、セルビッジデニム、ジンバブエコットン、アメカジアウター、ワークジャケット、ミリタリージャケット、クラシックデニム、メンズアウター、国産デニム、復刻ジーンズブランド、ボックスシルエット、月桂樹ボタン、ヴィンテージGジャン、デニムアウター、岡山デニム、経年変化デニム、本格派デニム、ヘリテージデニム、レプリカデニム、1940年代モデル、デニムブルゾン、アメリカンカジュアル、定番アウター、職人加工デニム
【シーン】アメカジコーデ、ワークスタイル、ミリタリースタイル、ヴィンテージコーデ、古着ミックス、デニムオンデニム、休日カジュアル、街着スタイル、秋冬アウター、春アウター、バイクスタイル、アウトドアミックス、ブーツコーデ、スニーカーコーデ、ネルシャツコーデ、スウェットコーデ、レイヤードスタイル、大人カジュアル、定番コーデ、長く着る服、経年変化を楽しむ、育てるデニム、男らしいコーデ、クラシックスタイル、ヘリテージスタイル、普段使い、タウンユース、週末ファッション、カジュアルアウター、デイリーユース
FULL COUNT(フルカウント)
1990年代初頭からのヴィンテージブームにより、ヴィンテージジーンズの希少価値が高まった。
その時代には、色落ちやセルビッチなどの経年変化が魅力とされるヴィンテージジーンズカルチャーが根付いた。
しかし、フルカウントが最高のジーンズと考える40年代から50年代までの十数年しか作られなかった。
そのため、フルカウントはそのジーンズを再現し世界一のジーンズメーカーになることを目指し、研究を開始。
1993年の創業当初の工場では当時(創業時)の工場の設備では、50年も昔に作られていたジーンズを作ることは不可能だったため、一からセルビッチデニムを作るための設備や糸、ミシン、ボタンなどを構築しなければならなかった。
苦労の末、1995年にようやく納得のいくジーンズを作り上げた。
以降、専属の提携工場ではフルカウントの定番ラインを作り続け、品質を保つために検品体制を怠らず微調整を行っている。
フルカウントは力織機を使用し、デニムの風合いを熟練の職人がコントロールすることで、最高の穿き心地を生み出している。
これらのこだわりはフルカウントの強みであり、理想のジーンズを完成させる自信がある。
僅か十数年しか作られていなかった、理想のジーンズ。
それを上回る最高の穿き心地を実現したフルカウントが完成させたジーンズを20年以上経った今もなお穿き続けて頂いているお客様、穿きたいと感じて頂いているお客様。
またフルカウントを信じてどのような時でも変わることなく生地を作り続けて頂いている工場、職人がいる限り、フルカウントは止まることなく同じジーンズを作り続ける。