大切なTシャツのために考え抜かれた、編み生地専用洗剤。
繊維製品「洋服」は、大きく織り生地と編み生地に分けられます。
VINTAGE T-SHIRT LAUNDRY WASH(Tシャツ ランドリー ウォッシュ)は、その中でも編み生地=T-SHIRTに特化して開発されました。
Tシャツはボトムやアウターと違い、上半身の素肌に直接触れる繊細な衣類。
だからこそ、繊維の風合い・色地・肌へのやさしさを損なわない洗浄が必要です。
VINTAGE T-SHIRT LAUNDRY WASH(Tシャツ ランドリー ウォッシュ)の特長
■ 編み生地の風合いを守る洗浄力
一般的な洗剤は、石油系界面活性剤・蛍光剤・漂白剤を多く含み、
洗浄から濯ぎまでの工程で繊維や色地に大きな負担をかけがちです。
VINTAGE T-SHIRT LAUNDRY WASH(Tシャツ ランドリー ウォッシュ)は、主成分にトウモロコシ由来成分を使用。
石油系界面活性剤・蛍光剤・漂白剤は一切不使用です。
汚れ(主に皮脂・汗)だけを包み込んで剥離し、
再付着を抑えながらデリケートに洗浄します。
その結果、
・不要な繊維ダメージを抑制
・色落ち、色やけを抑える
・仕上がりはソフトでなめらかな肌触り
を実現しました。
※ 菌の繁殖(臭い戻り・再付着)も抑制し、
天然素材由来のホワイトティーの香りで心地よく仕上がります。
■ 環境への配慮(SDGs)
・トウモロコシ原料による環境循環を考慮
(二酸化炭素削減/土壌環境改善/葉茎の再資源化)
・泡立ち、泡切れを抑え水使用量を約60%削減
・排水後99%以上が生分解
・ボトル、キャップ、外箱はリサイクル対応
■ 人体へのやさしさ
手荒れやアレルギー、アトピーの原因となり得る
石油系界面活性剤・アルコール・次亜塩素酸は不使用。
肌に良いとされるアロエエキスを配合しています。
使用方法(1日着用したTシャツの場合)
STEP 1
水10Lに対し、洗剤10mlを目安に溶かします。
Tシャツを入れ、10~15分浸け置きします。
STEP 2
汚水を流し、水で2~3回しっかり濯ぎます。
STEP 3
洗濯ネットに入れて脱水し、裏返して陰干しまたは部屋干し。
※ 乾燥機の使用はおすすめできません。
黄ばみ・首汚れのケア方法
1) 40~50℃のお湯に襟部分を浸す
2) 液剤を直接かけ、揉み洗い
3) 同温度のお湯で15~30分浸け置き
4) 上記STEP2・STEP3を実施
※ 熱湯・煮沸は自己責任で行ってください。
黄ばみは皮脂の蓄積によるものです。
こまめな洗濯が最大の予防となります。
使用時のポイント
・衣類を詰め込みすぎない(摩擦・毛玉防止)
・長時間の浸け置きは避ける
・色移り防止のため、色柄物は単品洗い
※ 本製品はガンコな汚れを落とす洗剤ではありません。
Tシャツを長く美しく保つための「メンテナンス洗剤」です。
お気に入りのTシャツを、もっと長く、もっと心地よく。
毎日のケアに、VINTAGE T-SHIRT LAUNDRY WASH(Tシャツ ランドリー ウォッシュ)を取り入れてみませんか。
【特徴】
・ウエアハウスカンパニー推奨のTシャツ用洗剤
・エッセンシャルオイルなどの天然素材 ホワイトティーの香り
・安心、安全の日本製
【容量】500ml
【品番】Lot 5248
【生産国】日本製 / Made in Japan
【対象】大人、メンズ、男性、レディース、女性
【商品分類】洗剤、シャンプー、Tシャツ用洗剤、Tシャツ専用洗剤、Tシャツシャンプー
【シーン】カジュアル、ストリート、アメカジ、アメリカンカジュアル、ヴィンテージ、ビンテージ、バイカー、ガレージ、ジーンズ用、デニム用、洗濯、メンテナンス、クリーニング、贈り物、プレゼント
※製品の特性上、ご注文後の返品・交換が出来ない商品となります。予めご了承くださいます様お願いいたします。
当店は ウェアハウス WAREHOUSE & CO. の正規販売店です。
ウエアハウスカンパニーは1995年の創立以来、ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。
さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さないサイズアレンジにも取り組んでいます。
一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。
ウエアハウスカンパニーは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスカンパニーの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、誰が作った衣料であるか分からないからこそ、その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。